郁楓庵「囲炉裏端」掲示板


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■ブログ■ 郁 楓 庵 記 『 愛i ・ 渓k ・ 遊u 』
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(無題)  投稿者:BEATRICE  投稿日:2008年 2月18日(月)04時58分43秒   返信・引用
  郁楓先生、

あたくし、ぽろぽろ嬉し涙が伝ってます。
幸いスッピンなので汚れずに済んで助かりました。

郁楓先生、あなた本当に素敵な先生です。
今まであたくしが接してきた茶道部出身者は、御点前の技術指導以外に素養の無いエセ教授がばれるのを怖れて口を閉ざしてたんだわ、とつくづく思いました。

へち貫って、お茶目で素敵ですことね!
ブログではじける郁楓先生も、21世紀のへち貫!?
これは変態なあたくしが渾身気合をこめた賛辞ですのよ。うふふ。
へち貫に関するご本をぜひ読んでみたいです!

郁楓先生のおはなしを伺って、あらためて思ったんですけど、
畳も無く板の間のお寺時代こそが本当の禅のお茶だったのかもしれないですね?
栄西は団茶でなく、もう抹茶になってたんでしょうか?

淋汗茶湯(これってサウナパーティみたいなものでしょうか?)や歌数奇時代の豪快なばさらから、お茶に社交の要素が加わったみたいですよね。
この時期って、思想とは無関係に、単なる「喫茶の社交会」だったのでは?という雰囲気が伝わるんですが、
本当のところはどうだったんでしょうか?

侘びというコンセプトが産まれたのも、よく考えると応仁の乱で国土荒廃して粗末な物しか手に入らない時代背景があったみたいですものね。
そう考えると、侘は禅にルーツの痕跡はあるけれど、決して禅ではない、
侘は生まれた時点からすでに禅の宗教思想とはかなり乖離していた枝葉末節の趣味のコンセプトと受けとめた方がよさそうですね?
大徳寺一派のように応仁の乱後に栄えた禅寺が、たまたま宗教と侘が一致したにすぎないんでは?
大徳寺一派の茶室でとりおこなわれたお点前だけが禅のお茶だったのでは?という気がするんですがどうでしょうか?


侘びの草庵以前は、御殿の大広間にお台子で、かこい、ってやってたそうですよね。
珠光はたぶんそのころお茶の先生だったんでしょうか。
でも、お寺破門された変態さん珠光がしたり顔で禅を説きながらお稽古つけたと思うと、笑っちゃいますよね。ふふふ。



>茶人は今で言うところの文化人でしょうか。
>財力もあり茶の湯に対しても一家言持っているような人たちで、しかも権力に近いところにいた人たちです

そうですね。
紹鴎からはあきんどだし、露骨に利休が権力に取り入ってお茶を権威ビジネス化したところから、この時点で宗教思想ときっぱり縁が切れているような?
ほんとうの禅のお坊さんたちは、利休以後の茶人が禅を口にすることを苦々しく思っているのでは?
という気がしてならないんです。

千家と淡交社は必ず禅、と書くし、
学校の茶道部や街のお茶の先生がたも、絶対に禅、と入門者に説きますけど、
改めて質問すると、必ず誰もが口篭もる、
禅は遠い昔のルーツには違いないけど、
確立された茶道においては精神的な権威付け、ぐらいに認識しといたほうがよさそうですね。

数奇の心も、自由闊達に奇態を愛でるはずなのが、
確立された茶道では、こうでなきゃいけない規則、として縛りつけてしまう側面のほうが大きい…
もとは好き勝手な奇態をルール化してしまい、守らなかったらお仕置きをしてしまう、

あたくしどもの変態社会もそうですの。
奴隷志願者はキチンと奇態のお稽古守るんですが。うふふ。スキ者と嘲笑われておしまいです。

権威…
小役人ぐらいはよくやって来るんですが…
大悦びで帰っていきます。うふふ。
何世紀後であろうとも、いつか権威に取り入るチャンスがやってくるのを妄想しながら、果てるあたくしどもです。
っていうか、これだけ情報化が進めば、民の意思だけで解放ブレイクさせなきゃね。
先生、がんばります。
 

数寄者と茶人のちがい  投稿者:郁楓@囲炉裏番  投稿日:2008年 2月17日(日)14時11分10秒   返信・引用
  BEATRICEさん こんにちは  お待たせ致しました。

よくよく考えると… というか、考えれば考えるほど、BEATRICEさんの質問は難しい質問ですね。
正直申し上げまして私自身、門外漢ゆえ、変態とかフェチという言葉の正確な定義や様式についてよくわかりませんので、ちょっと的はずれな話になるかも知れませんが、お許しください。

まず、日本に最初にお茶が入ってきたのは、遣唐使によってですね。その後、日本では一旦飲茶の風習が消えます。

再びお茶が日本の歴史上に登場するのが、鎌倉時代。 栄西という僧が禅宗と共に持ち帰ってきました。このとき持ち帰ったのが、禅の修行の一つとして飲まれていた抹茶です。爾来、茶の湯と禅は茶禅一味の言葉で表される如く切っても切れない深い関係になっていきます。

しかしまだ侘び茶という概念は(あったとしてもほとんど表には)出てきません。

BEATRICEさんもおっしゃるとおり、どちらかというと武士(大名)たちの間で豪奢で贅沢な婆佐羅(バサラ)の茶というものが流行します。これぞまさに、或る意味、変態的素養がなければなかなか全うできない遊びかもしれません(^▽^;)。

ま、それはおいといて・・・、その後、ようやく、この反動として、侘び寂びを標榜する流れ(数寄者・茶人)が表舞台に出てきます。

で、BEATRICEさんの疑問とするところは、その数寄者といわれた茶人たちが、何ゆえに禅とか侘び寂びの精神から乖離した生活を送っていたのか、そしてまた、何ゆえ、400年以上もその精神が語り継がれているのか・・・ということですよね?

その解答は正直に言うと私にも「よくわかりません(;´Д`A ```」  ・・・っていうか、そういうこと考えたことありませんでした。

ただ、前々から考えてたことがあります。 それが答えになるかどうかわかりませんが、若干関連がありそうですので、ちょっと書いてみますね。

それは、数寄者という言葉の意味。
言い換えれば「茶人」と「数寄者」の微妙なニュアンスの違い・・・。

私の勝手な想像ですが、そのころの茶人は本当の意味での数寄者だったんだろうか、という疑問をもっています。

というのも、数寄者と言う言葉には、単に「物好きな人」という意味と、「お茶をたしなむ人」という二つの意味がありますが、「数寄者」と言う言葉はもともと前者のことを指して出来上がった言葉だと思われます。

で、物好きな人が、そのころの文化の最先端を行っていた「お茶」でもやってみんべ・・・ということで学びはじめたところから、いつしか、お茶をたしなむ人自体を数寄者というようになっていったのではないかと・・・。
利休の前後の時代はわざわざ茶人を「茶数寄」と呼んだりして数寄者と区別していた節もあります。

ですから、BEATRICEさんがフェチとして目指す数寄者と茶の湯の数寄者は似て非なるもの、といえるかもしれません。思うに歴史上に数寄者として名を残している人のほとんどは、どちらかというと「茶人」の部類に入るような気がします

では、数寄者と茶人と具体的にどう違うかと云うことですが、これがまたなかなか難しいですね。何せ、私が勝手に感覚的にそう思ってるだけですし。

あえていえば、茶人は今で言うところの文化人でしょうか。 財力もあり茶の湯に対しても一家言持っているような人たちで、しかも権力に近いところにいた人たちです。 そういう人たちにとっては、財力にものを言わせ高価な道具を集め、侘び風の贅沢な茶会をすることが、茶人として、あるいは茶数寄としての一種のステータスになっていたように思います。

かたや、本当の数寄者は、七面倒くさいことを嫌い、単なる物好きで、おカネはなくともウィットがあって、しかも一通りの教養(もちろん禅や侘びについても)や能力を持ち合わせていながら決してそれを自分からひけらかそうとはせず、リベラルで闊達なものの考え方の持ち主・・・・それが私の考える数寄者像です。

本当の意味での数寄者といえる人は、大上段に構えて禅の心や侘びなどを説くこともなく、はたまた道具の蒐集に心を砕くこともなく、ただただ、心のおもむくままに、毎日を愉しんでいたと思われます。

BEATRICEさんもご存じかも知れませんが、「へち貫」という人物はなかなか興味深い人物です。この人は数寄者であって、しかも奇人変人扱いされ、世捨て人と言われた人ですが、それこそがフェチの極みと云えるかも知れません。

こんな話が伝わっています。 ある時、利休はヘチ貫から茶事に招かれましたが、利休の仲間たちはヘチ貫は変わり者だから気をつけなさいと利休に忠告したのでした。

当日、利休がおもむくと、地面を掘り返したようなあとがあって、利休はそこへ(わざと)落ちてしまいます。
実はヘチ貫がわざわざ落とし穴を掘って待っていたのでした。 ヘチ貫は嬉しさを顔ににじませながらも急いで泥で汚れた利休を助け出し、誰が掘ったのだろうとうそぶきます。 利休もそこは心得たもので「アンタが掘ったんでしょ」などと野暮な指摘はしません。

ヘチ貫は利休に、ちょうど良い具合に風呂が沸いているので汚れを落とすように勧め、粗末ながらきれいに洗ってある着物を準備して、風呂を使って心身共にリフレッシュした利休を茶でもてなした、という(ウソかホントかわからないですが)逸話があります。

この遊び心がほんとうの数寄者の数寄者たるゆえんではないかと思うんですよね。 禅だ、侘びだなんていうことにまるで頓着してません。 かといって、人の道(茶の道)に外れているわけでもありませんし。 一つの釜でご飯も炊けば、お湯も沸かす・・・そんな磊落でありながらも侘びた生活をしたと伝えられている人です。

こういう類の人こそが本当の意味での数寄者といえるんでしょうね。

世の中の騒がしさに巻き込まれず、かといって好奇心だけは決して失わず、中庸とアイロニーの精神(そう、まさしくこの二つが私の生活信条です)を保ちながら、常に中心から一歩引いた野に身を置く・・・ これこそが数寄の道であり、私の理想もそこにあります。

BEATRICEさんの世界に関して私はとんとよくわかりませんが、こういった数寄者像はBEATRICEさんの云うところのフェチズムと、どこか通じるところがあるのではないでしょうか。

(私の考える)真の数寄者たちは、歴史に名を残すことも無く、地上の星の如く、世間様の中でひっそりと生き、ひっそりと逝ったんだろうなと思いますね。 結果として、相対的に文化人的な「数寄者」ばかりが目立ち、その人達が歴史に名をとどめるに至ったのではないだろうか、私はそんな風に考えています。

以上、長々と勝手なことを書き連ねて失礼を致しました。 どうもうまく表現できずご期待に沿えたかどうかはわかりませんが、ま、お茶をやる中にはこんなヤツもいると思って下さい。

私のようなへそ曲がりな存在は確かにこの世界ではマイノリティなのかも知れません。ですから当然の如く弟子などいません。 大きい声では言えませんが、師弟関係など私にとっては人間関係が煩わしいだけですし…(^^ゞ
−−−−−

・・・と、わかった風なことをだらだらと書いてきましたが、実際は残念ながらいまだ数寄者の心境には達せずにいます。おそらくこの先もほとんど無理でしょう。

それに、今の世の中、世捨て人ではなかなか生きてはいけませんしね(;´Д`A ```

ま、とりあえずは、ブログで好き勝手に言いたいこと言いながら自分なりの生活を愉しむ・・・そんな日々を送る毎日です。
 

(無題)  投稿者:BEATRICE  投稿日:2008年 2月13日(水)03時47分24秒   返信・引用
  郁楓先生、
あたくしのような日陰の民にも公平に接していただき、涙袋がジュン、と来ました。
茶道界に身を置く方々が誰に聞いても一様に口篭もってしまう御気持は、これでもナントナク、オトナのタブーをあたしがコドモのようにほじくって困らせているんだろうなー、と一応自覚はしておりますの。

けども、精神芸術はみなフェチ魂。
もとは禅の心の侘美学。
大名のせいで質素のはずの侘が粋な高級サロンに変貌した安土桃山以降のふしぎ。
明日の命は知れない戦国武士の精神を研ぎ澄ますはずだったのが、
江戸後期には花嫁修行に変貌した精神論の変異。
文明開花後は多段式資格ビジネス構造に逞しく変貌した精神の柔軟性!
ここまで進化変貌しても五百年以上、禅を説き続けるお茶の道こそ、どんなに実態と乖離しても禅にこだわる日本が誇る最大のフェチ文化ではないかしら?と。
あたくしども下々のフェチ民には興味津々の対象でございます。

おいしい御魚釣れましたら、釣果のお写真楽しみです。
御身も御心もすっかりお休み頂いて、
だいじな案件もすっかりお片付けされて、
そんな合間に、ふと、思いも因らない名回答をひらめくかもしれませんよね。
気長にお待ちいたしております。

神様仏様は、あたし達日陰者の民にも平等に、こころときめく邂逅を与え給うて下さっているのだと思いました。
郁楓先生、一期一会。
決して正客にはなれない下賎な世界の民の真剣素朴な疑問に、バーチャル御点前よろしくお願いします。
ウキウキ。

http://fetimode.cscblog.jp/

 

こんにちは  投稿者:郁楓@囲炉裏番  投稿日:2008年 2月12日(火)18時32分13秒   返信・引用
  BEATRICEさん こんにちは

いままで受けた質問とは趣を異にする内容でしたので、いささか戸惑っておりますが(^▽^;)・・・
でも、切り口は面白いと思います。 なるほど考えたことがありませんでした。

わざわざのご質問ですので、こんな私でよければへっぽこ回答を記してみたいと思いますが^^;
実はいま、ちょっと別の案件を抱えてバタバタしておりますので、今週末くらいまで猶予をいただけますか。

少々お待ち下さいな〜  (明日は、ワカサギ釣りだしぃ f(^▽^; )
 

押しかけ入門御免下さいませ  投稿者:BEATRICE  投稿日:2008年 2月12日(火)15時34分55秒   返信・引用
  郁楓先生、わたくし公序良俗を害するアダルトな世界の住人にございますが、どうか平にお許しくださいませ。
純粋に数奇の心を学びたく、押しかけてしまいました・・・

日本で最初に認知された変態はかぶきものと数奇者だと気づき、まじめに勉強したいと思っております。
数奇の心は衣食住のすべてに反映されている所だと思われますが、
禅の思想を背景に粗末を美としたはずの当時でさえ、珠光でしたか紹鴎でしたか利休でしたか、鶴を食材にしてみたり不思議な矛盾に関心があります。

中村昌生先生のご本で、ただの変人だった始祖の珠光を除くと、草庵にそのまま寝起きした茶人は唯一、松花堂昭乗だけだったことを知り、これまた「大人の嘘」を垣間見た気がいたしました。

あたくし共庶民には一休さんぐらいしか禅僧の伝えを知りませんが、お茶の世界が禅の心から離れて
戦国大名によって高価な趣味の世界に変貌し、江戸時代から良家のお嬢様の躾に変貌し、
昭和に京懐石が高級料亭のメニューになったことを知って、怖気がたちました。

あたくしはきちんとお稽古を学ぶ機会がございませんでしたが、茶道部にいたお友達は皆口をそろえて禅の心を標榜します。
そして、あたくしの疑問を投げかけると、皆揃って口を閉ざしてしまいます。
あたくしとしては、説明のつかない大人の嘘、に皆返答を窮しているのだろうと解釈してきました。

郁楓先生は、どのようにお弟子さん達に説いていらっしゃいますでしょうか?
また、お茶の先生であるお立場と、一個人としての赤裸々なお気持ちと、
二つの立場で換わることがございましたら両面お聞かせいただければ、
あたくしの積年の暗雲がきっと晴れる幸運になりそうです。

ぶっちゃけなお茶目心をブログで発揮される郁楓先生をおいて他に、この問題を
きちんと解説できる方はいらっしゃらないと直感いたしました。

いきなりで大変失礼いたしました。
どうかあたくしの情熱変態魂を、先生の数奇のお心でお受け止め頂けましたら・・・
 

謹賀新年  投稿者:郁楓@囲炉裏番  投稿日:2008年 1月 1日(火)00時30分18秒   返信・引用
  みなさま あけましておめでとうございます。

どうぞ本年も郁楓庵を宜しくお願い致します。

クリックで拡大
 

こんにちは  投稿者:郁楓@囲炉裏番  投稿日:2007年11月12日(月)09時49分5秒   返信・引用
  ♪サラリンリンさん

わざわざ画像まで載せて頂いてお手数をかけました(^^;
これからもまた楽しい話題を提供して下さいな。

山形は時雨れてますが、もうまもなく初雪が降る季節になりました。
ふるさとへ帰ったときは寄って下さい。

>皆様

少々事情を説明いたしますと、ブログの方でカップラーメンの話題が出てまして、
サラリンリンさんが、地域(関西)限定のラーメンでこんなのあるよーという紹介を
コメントしてくれたのですが、その画像をブログのコメント欄にはアップできなかったので、
こちらに画像をアップしてくれたということです。

そのブログエントリーはこちら↓

http://ikufuan.naturum.ne.jp/e369166.html

 

はじめまして・・  投稿者:サラリンリン  投稿日:2007年11月11日(日)23時35分25秒   返信・引用  編集済
  皆様はじめまして。自己紹介が遅れまして失礼致しました。
郁楓庵の庵主さまと同じ中学を同じ年に卒業した(早い話が同窓生)サラリンリン
と申します。庵主さまと同じ亥年魚座の男です。

「郁楓庵記」『愛i渓k遊u』でお世話になっております。
画像が添付できませんでしたので・・ここに関連の写真を張り出しました。

釣りの話題に「なにすんねん」は場違いとは思いましたが・・ご了承下さい。

埼玉の大宮在住です。よろしくお願いします。
 

関西地方限定販売  投稿者:サラリンリン  投稿日:2007年11月11日(日)23時16分38秒   返信・引用
  すいません。ここしか画像遅れませんでしたので・・お邪魔してます。
クリックで拡大
 

re:来年に向けて  投稿者:郁楓@囲炉裏番  投稿日:2007年 9月28日(金)11時31分10秒   返信・引用
  ♪爺似さん

今シーズン、もう一回くらい一緒に行けるかと思ってましたが、残念でした。

名残は惜しいのですが、もう3日で今シーズンも終わりですね。
私も、先週の水曜日に最終釣行に行ってきました。

是非、来シーズンもよろしくおねがいします。

(さーて、海モードに切り替えだ〜!)
 

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